英会話の意識も時代が変わると大きく違う

家族で英会話ブームが到来の予感

親の時代は英会話、子供の時代は英語も資格優先

英会話の意識も時代が変わると大きく違う

私たち夫婦には二人の子供がいます、一人は就職も決まり来年から社会人になります。

一人はまだ二年でのんびりしていますが、一年くらいはどこかに語学留学したいと言っています。

最近、上の息子がTOEIC対策の英会話 スクールに通うことになりました。

聞いてみると資格試験対策専門のスクールで、英会話スクールという感じではないのですが、どうしてもTOEICで860点オーバーを狙いたいみたいです。

採用試験の頃にはTOEICで750以上だったらしいんですが、卒業の3月までには860以上を取っておきたいというのです。

社内で英語が公用語化というわけではないのですが、TOIECの860点以上を取っていると入社後2〜3年の配属がかなり有利になると、同じ大学出身の先輩から聞いていて、学生のうちにクリアしたいとの事。

私が学生のころには、せいぜい英会話のスクールっていう時代でしたから、いまの学生は本当に大変だと思います。

それでも、本人がどうしてもっていうことなので半年間のスコアアップコースに通う事にしました。

やはり自己流ではどこかで限界が来るのは英会話でも同じ、そういうときのスクールがあるなら、上手に利用したいものですね。

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